林 丈二/著 -- 柏書房 -- 2016.10 -- 210.6

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /210.6/ハ/ 112053848 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 文明開化がやって来た
書名カナ ブンメイ カイカ ガ ヤッテ キタ
副書名 チョビ助とめぐる明治新聞挿絵
著者 林 丈二 /著  
著者カナ ハヤシ ジョウジ
出版者 柏書房
出版年 2016.10
ページ数 243,4p
大きさ 21cm
一般件名 日本-歴史-明治時代 , 新聞-日本 , さし絵-歴史
NDC分類(10版/9版) 210.6/210.6
内容紹介 明治時代の新聞挿絵という時代投影器を駆使して、日本人の基ともいうべき人たちの姿と生活を紹介。維新後、日本人の生活に入ってきた「西洋」を自然に、あるいは不自然に取り込んできた様子がわかる。
著者紹介 1947年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。著述家、エッセイスト。明治文化研究家。路上観察家。著書に「明治がらくた博覧会」など。
ISBN 4-7601-4740-3
ISBN13桁 978-4-7601-4740-3
図書館員おすすめコメント 当書は、明治時代の新聞挿絵を通して、日本人の生活に「西洋」がどのように入り込んできたかを取り上げています。明治時代の新聞には挿絵が売りの「絵入新聞」というものがありました。記事は戯作者が講談調に書き上げ、挿絵は画工がまるで芝居の一幕のように格好良く描き、当時の人は勿論、現代の私達でも十分に楽しめるものです。挿絵の所々に見られる欧米化。それに対する日本人の振る舞いや試行錯誤は面白く、時には意外に感じたり、共感したり…。文明開化から百数十年経った現代の私達に「日本人らしい何か」を感じさせてくれることでしょう。【図書館員おすすめの本591号】