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未来のわたしにタネをまこう 09

小松 史生子/著 -- 大和書房 -- 2026.8 -- 902.09

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /902.09/コ/ 211316328 一般   貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル なぜ人は悪役に惹かれるのか?
書名カナ ナゼ ヒト ワ アクヤク ニ ヒカレル ノカ
副書名 ヴィランで読む文学
シリーズ名 未来のわたしにタネをまこう   09
著者 小松 史生子 /著  
著者カナ コマツ ショウコ
出版者 大和書房
出版年 2026.8
ページ数 270p
大きさ 19cm
一般件名 文学 , 善と悪 , キャラクター
NDC分類(10版/9版) 902.09/902.09
内容紹介 アルセーヌ・ルパン、悪女ミレディー、貞子…。日本近現代の変動期を生きた大衆がどのようなヴィラン・イメージを欲望したのかを、勧善懲悪のストーリー構造を持つ文学作品から具体的に抽出する。早稲田大学の講義を書籍化。
著者紹介 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。早稲田大学文化構想学部教授。創元推理評論賞佳作受賞。著書に「探偵小説のペルソナ」など。
ISBN 4-479-39483-9
ISBN13桁 978-4-479-39483-9
図書館員おすすめコメント 皆さんは「悪役」と聞いて誰を思い浮かべますか?日本には、『ドラゴンボール』のフリーザや『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨など、極悪非道な悪役から、『それいけ!アンパンマン』のばいきんまんや『ポケットモンスターシリーズ』のロケット団などの憎めない悪役まで、様々なキャラクターがアニメや漫画などに登場します。本書では、小説やアニメなどに登場する怪盗や悪女といった悪役に対して、なぜ私たちが惹きつけられるのかを、小説の本文を引用して細かく分析しています。悪役がなぜ悪さをするのか、そこには私たちが想像もしなかった背景が描かれており、悪役の魅力に気づくきっかけになるでしょう。【図書館員おすすめの本812号】