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吉田 扶希子/著 -- 教育評論社 -- 2026.7 -- 382.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /382.1/ヨ/ 211313770 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 動物の民俗学
書名カナ ドウブツ ノ ミンゾクガク
著者 吉田 扶希子 /著  
著者カナ ヨシダ フキコ
出版者 教育評論社
出版年 2026.7
ページ数 326p
大きさ 19cm
一般件名 日本-風俗 , 動物
NDC分類(10版/9版) 382.1/382.1
内容紹介 祭祀儀礼や狩猟採集、日々の生活にいたるまで、長い歴史を持つ日本人と動物の関係。ネズミ、トラ、イヌ、タヌキ、ネコなど、十二支の一部と、身近で興味深い動物たちの特徴を挙げ、そこにある伝承を紐解く。
著者紹介 西南学院大学大学院博士後期課程国際文化研究科国際文化専攻修了。博士号(国際文化)取得。同大学非常勤講師。著書に「脊振山信仰の源流」など。
ISBN 4-86624-136-4
ISBN13桁 978-4-86624-136-4
図書館員おすすめコメント 古くから伝えられてきた言語、風習や信仰など、社会に暮らす人々の生活習慣をテーマとして調査し、その成り立ちなどを明らかにしていくという、学問として「民俗学」があります。本書では、私たちの身近にいる動物たちを取り上げ、民俗学の視点からその姿を紐解いています。動物の生物学的特徴をはじめ、人間との係わりや人間がその動物をどう捉えているのかなどが論じられ、興味深いものばかり。例えば、ネズミは害獣として疎まれつつも、一方では神の使いとして神聖な存在であったり、国が違えば食料として扱われたり……。まだ知らない動物たちの魅力が再発見できるかも知れません。【図書館員おすすめの本809号】