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ソリティアおじさんがいた頃
貸出中
村司 侑/著 -- 文藝春秋 -- 2026.7 -- 913.6
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一般
/913.6/ム/
211312004
一般
貸出中
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資料詳細
タイトル
ソリティアおじさんがいた頃
書名カナ
ソリティア オジサン ガ イタ コロ
著者
村司 侑
/著
著者カナ
ムラシ ユウ
出版者
文藝春秋
出版年
2026.7
ページ数
133p
大きさ
20cm
NDC分類(10版/9版)
913.6/913.6
内容紹介
心のなかで、こっそり「ソリティアおじさん」呼ばわりしていた人が死んだ。通夜に参列することになったわたしは、その死を通じて自分の人生を見つめなおし…。『文學界』掲載を単行本化。
著者紹介
福岡県出身。九州大学文学部卒業。「ソリティアおじさんがいた頃」で文學界新人賞受賞。
ISBN
4-16-392141-9
ISBN13桁
978-4-16-392141-9
図書館員おすすめコメント
味噌製造・販売会社に勤めているわたし。ある日、心の中でソリティアおじさんと呼んでいた黒野田さんが火事で亡くなったと知らされます。元同僚で恋人の海史は黒野田さんの最後の愛弟子でしたが、なぜか海史の代わりに通夜に参列することに。しかし、わたしは黒野田さんのことを何も知らなかったことに気づきます。どんな人生を送ってきたのか、なぜ仕事中にソリティアをするおじさんになったのか。海史との将来や仕事の先行きが不安なわたしは、死を通じて自分の人生を見つめなおしていきます。実際に聞こえてきそうな主人公の軽やかな京都弁にも注目です。【図書館員おすすめの本808号】
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