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大塚 敦子/著 -- 紀伊國屋書店 -- 2026.7 -- 326.52

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /326.52/オ/ 211312913 一般   貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 刑務所の文章教室
書名カナ ケイムショ ノ ブンショウ キョウシツ
副書名 言葉が心をほどくとき
著者 大塚 敦子 /著  
著者カナ オオツカ アツコ
出版者 紀伊國屋書店
出版年 2026.7
ページ数 250p
大きさ 19cm
一般件名 刑務所 , 作文教育 , 文学教育
NDC分類(10版/9版) 326.52/326.52
内容紹介 窃盗、特殊詐欺、覚醒剤、殺人…。受刑者たちは、どのような文章を紡ぎ、どのように変わっていったのか。刑務所における文章創作プログラムの実践の記録。『scripta』連載を大幅に加筆修正し、書き下ろしを加える。
著者紹介 上智大学文学部英文学科卒業。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。「さよならエルマおばあさん」で講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。ほかの著書に「動物がくれる力」等。
ISBN 4-314-01216-4
ISBN13桁 978-4-314-01216-4
図書館員おすすめコメント 刑務所に収容されている人のなかには、貧困や虐待、いじめや暴力、家庭内の不和など、困難な子供時代を体験している人が少なくありません。自分の正直な思いを言葉で表現出来ていたら、罪を犯すに至らなかったのではないかと思われる受刑者に数多く出会ってきた著者。本書は、自分を語る言葉を育てることができなかった人が物語を読み、文章を習い、少しずつ自分と向き合う過程を記します。受刑者たちは、どのような文章を紡ぎ、どのように変わっていったのか。著者が刑務所で実践してきた「文章創作プログラム」の軌跡をたどる一冊です。【図書館員おすすめの本810号】
地元紙掲載紙 佐賀新聞
地元紙掲載日 2026/08/23