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面白くてタメになる「体内時計」の科学

遠藤 求/著 -- 築地書館 -- 2026.6 -- 481.3

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /481.3/エ/ 211309158 一般   貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ナマケモノは意外と早起き
書名カナ ナマケモノ ワ イガイ ト ハヤオキ
シリーズ名 面白くてタメになる「体内時計」の科学   
著者 遠藤 求 /著  
著者カナ エンドウ モトム
出版者 築地書館
出版年 2026.6
ページ数 253p
大きさ 19cm
一般件名 生物時計 , バイオリズム
NDC分類(10版/9版) 481.3/481.3
内容紹介 脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、意外と早起きなナマケモノ…。驚きに満ちた動物たちのエピソードを通して、体内時計の仕組みとその意味をわかりやすく解説する。
著者紹介 京都大学大学院理学研究科にて博士(理学)の学位を取得。奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科バイオサイエンス領域教授。著書に「脳と体を整える体内時計のトリセツ」がある。
ISBN 4-8067-1710-2
ISBN13桁 978-4-8067-1710-2
図書館員おすすめコメント 私たちヒトは、24時間という中で生活をしていますが、生き物は環境に合わせて最適な時間をそれぞれ作り、その体内時計を賢く使って進化してきました。例えば、アフリカに棲んでいるソマリア洞窟魚は、1日が47時間。真っ暗闇な洞窟では光を感じることができず、光の代わりに食事で時間を知るように進化しました。のんびりしたイメージのナマケモノも環境に合わせて変化しています。ほかにも、イルカやホタルなど、生き延びるために、体内時間を巧みに使いこなす生き物の仕組みと意味をわかりやすく解説した1冊となっています。【図書館員おすすめの本807号】