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燻る骨の香り
貸出中
千早 茜/著 -- 集英社 -- 2026.4 -- 913.6
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一般
/913.6/チ/
211305040
一般
貸出中
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資料詳細
タイトル
燻る骨の香り
書名カナ
クユル ホネ ノ カオリ
著者
千早 茜
/著
著者カナ
チハヤ アカネ
出版者
集英社
出版年
2026.4
ページ数
229p
大きさ
20cm
NDC分類(10版/9版)
913.6/913.6
内容紹介
若き日の天才調香師・小川朔が出会ったのは、特別な嗅覚を持った調合師・丹穂。京都の香老舗の一族が秘めた噓とは…。香りのサロンを開く前、20代の朔を描いた前日譚。『小説すばる』連載を単行本化。
著者紹介
北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。「魚神」で小説すばる新人賞、泉鏡花文学賞、「あとかた」で島清恋愛文学賞、「しろがねの葉」で直木賞を受賞。
ISBN
4-08-770045-9
ISBN13桁
978-4-08-770045-9
図書館員おすすめコメント
『透明な夜の香り』『赤い月の香り』に続く、香りシリーズが完結しました。三作とも「執着」をテーマに描かれています。今回の舞台は、京都の香老舗・瑞雲堂。社長娘の真奈には、特別な嗅覚を持った妹の丹穂がいました。しかし、亡くなった丹穂のお骨から、するはずのない最高級の沈香、伽羅の薫りがしたのです。数か月後、瑞雲堂へやってきたのは、丹穂との約束を果たしに来たという調香師の小川朔と、伽羅の骨を探しに来た朔の友人・新城でした。嘘の香りが嫌いな朔は、人並外れた嗅覚で一族が秘めた嘘を見抜いていきます。【図書館員おすすめの本805号】
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