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ジャン=ピエール・フィリユ/著 -- 河出書房新社 -- 2026.4 -- 302.2799

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /302.27/フ/ 211305883 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 歴史学者、ガザに潜入する
書名カナ レキシ ガクシャ ガザ ニ センニュウ スル
著者 ジャン=ピエール・フィリユ /著, 堀 千晶 /訳  
著者カナ フィリユ ジャンピエール , ホリ チアキ
出版者 河出書房新社
出版年 2026.4
ページ数 223,16p
大きさ 19cm
一般件名 パレスチナ問題
NDC分類(10版/9版) 302.2799/302.279
内容紹介 完全封鎖された戦場でなにが起きていたのか? フランスの歴史学者が、暴走する支配者たちの欲望とテクノロジーに支えられた「殲滅戦争」の実態を克明に観察し、ガザの人々の声を丹念に集めた衝撃のルポルタージュ。
著者紹介 パリ政治学院教授。専攻は中東近現代史。著書に「中東 世界の中心の歴史」など。
ISBN 4-309-23188-4
ISBN13桁 978-4-309-23188-4
図書館員おすすめコメント パレスチナのガザ地区で、2023年10月から始まった、イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘。多くのパレスチナ人が殺害され、支援物資搬入を阻止されることによって壮絶な生活を余儀なくされています。本書は、パレスチナの歴史に精通した研究者が、国際人道団体「国境なき医師団」の一員として、2024年末から一か月、イスラエル攻撃下のガザを訪れた記録です。実際に惨状を目にしたものだけができる衝撃のルポルタージュ。読んでいると辛くなってしまう場面もあります。それでも、まず、知るところから。【図書館員おすすめの本805号】