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青柳 健二/著 -- 青弓社 -- 2026.4 -- 387

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /387/ア/ 211304654 一般   貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 全国の猫神様をめぐる
書名カナ ゼンコク ノ ネコガミサマ オ メグル
副書名 猫を祭る不思議な物語
著者 青柳 健二 /著  
著者カナ アオヤギ ケンジ
出版者 青弓社
出版年 2026.4
ページ数 174p
大きさ 21cm
一般件名 民間信仰-日本 , ねこ(猫)
NDC分類(10版/9版) 387/387
内容紹介 大蛇にかみつき人間を助けた猫、武家のお家騒動が生んだ化け猫…。祟り封じのために、あるいは供養のために石像が作られ、神社に祭られた猫たちの来歴や説話を、200点のカラー写真とともに描く。
著者紹介 山形県生まれ。山形大学工学部卒。写真家。棚田学会賞を受賞。著書に「メコン・ザ・ラストリバー」「新編オオカミは大神」「犬像をたずね歩く」など。
ISBN 4-7872-2109-4
ISBN13桁 978-4-7872-2109-4
図書館員おすすめコメント 今も昔も私たちの生活に寄り添う猫。本書は全国津津浦浦をめぐり、祈りの目的を持った猫碑、猫像、猫札を紹介します。蚕の天敵である鼠から蚕を守り、養蚕の守り神となった猫。ネズミから米蔵を守ったという番犬ならぬ番猫。今にも踊りだしそうに、法被のようなものを着て、へそを出してふんどしをしめたユーモラスな猫像。佐賀の鍋島藩のお家騒動が生んだ化け猫の七尾を持つ猫大明神のレリーフなど。牙をむいた恐いものから、ちょっとおとぼけの表情までさまざまな猫神様を掲載。神として恐れながらも人々に愛されている。猫の魅力満載の一冊です。【図書館員おすすめの本804号】