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酒井 順子/著 -- 新潮社 -- 2026.1 -- 387.91

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /387.91/サ/ 211291794 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ひのえうまに生まれて
書名カナ ヒノエウマ ニ ウマレテ
副書名 300年の呪いを解く
著者 酒井 順子 /著  
著者カナ サカイ ジュンコ
出版者 新潮社
出版年 2026.1
ページ数 158p
大きさ 20cm
一般件名 迷信-日本 , 女性-歴史
NDC分類(10版/9版) 387.91/387.91
内容紹介 「丙午生まれの女は男を食い殺す」という迷信はなぜ生き永らえてきたのか。自らも丙午生まれの著者が、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る丙午エピソードを発掘し、社会的背景を解き明かす。『小説新潮』連載を単行本化。
著者紹介 東京生まれ。「負け犬の遠吠え」で講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞。ほかの著書に「百年の女」「地震と独身」など。
ISBN 4-10-398512-9
ISBN13桁 978-4-10-398512-9
図書館員おすすめコメント なぜ1966年の出生率は、これほど極端に少なかったのでしょうか? その理由は、60年に一度巡ってくる“丙午(ひのえうま)”にありました。「この年に生まれた女性は気性が激しく、家族に災いをもたらす」 根拠のない迷信が、かつては残酷なまでに信じられていたのです。では、当事者の女性たちは、どのような思いで時代を歩んできたのでしょうか。そして今年の「丙午」を、私たちはどう迎えるべきでしょうか。昭和、明治、江戸へと時代を遡りながら、迷信の正体を徹底検証。300年続く「呪い」の正体を解き明かし、現代の私たちを解放してくれる一冊です。【図書館員おすすめの本799号】