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ハヤカワ新書 051

鴻巣 友季子/著 -- 早川書房 -- 2025.12 -- 910.265

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /910.26/コ/ 211290556 一般   貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル なぜ日本文学は英米で人気があるのか
書名カナ ナゼ ニホン ブンガク ワ エイベイ デ ニンキ ガ アル ノカ
シリーズ名 ハヤカワ新書   051
著者 鴻巣 友季子 /著  
著者カナ コウノス ユキコ
出版者 早川書房
出版年 2025.12
ページ数 254p
大きさ 18cm
一般件名 日本文学-歴史-平成時代 , 翻訳文学
NDC分類(10版/9版) 910.265/910.264
内容紹介 英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持…。翻訳家・文芸評論家である著者が、日本文学が英米において人気がある理由を読み解く。
著者紹介 東京都生まれ。翻訳家、文芸評論家。日本文藝家協会常務理事。著書に「文学は予言する」など。
ISBN 4-15-340051-1
ISBN13桁 978-4-15-340051-1
図書館員おすすめコメント 海外から見た日本文学は「村上春樹一強」というイメージが、私たち日本人には多くあると思います。しかし今世界では村田沙耶香をはじめ、新世代の作家が多く読まれ、時代は「ポスト村上」から「ポスト村田」へ変わりつつあります。日本文学全体の人気も高まっており、ブックセラー誌が出した翻訳文学トップ50のうち23作が日本文学でした。翻訳家の著者は日本文学を世界に「推す」ために必要な翻訳をメインに、海外での日本文学の立ち位置を著しています。私たちのイメージと事実のギャップを埋めるような一冊です。【図書館員おすすめの本799号】