ビル・フランソワ/著 -- 築地書館 -- 2025.12 -- 481.75

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /481.75/フ/ 211295712 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル マスが語る、川の記憶
書名カナ マス ガ カタル カワ ノ キオク
副書名 水辺の生き物と森と人類のつながり
著者 ビル・フランソワ /著, 門脇 仁 /訳  
著者カナ フランソワ ビル , カドワキ ヒトシ
出版者 築地書館
出版年 2025.12
ページ数 284p
大きさ 19cm
一般件名 淡水動物
NDC分類(10版/9版) 481.75/481.75
内容紹介 マスたちのからだに残る水の記憶、コイとウサギの世界征服、ウナギの謎…。博物学者・物理学者であり作家でもあるビル・フランソワが、マスの一生を軸に描き出す、水と命の壮大な叙事詩。画像と動画が見られるQRコード付き。
著者紹介 パリ市立工業物理化学高等専門大学で魚類流体力学の博士号を取得。作家、物理学者、博物学者。海や川を守ることの重要性を訴える作品を発表。
ISBN 4-8067-1698-3
ISBN13桁 978-4-8067-1698-3
図書館員おすすめコメント 水辺に棲む生き物たちの興味深い生態を、独特な感性とユーモアで語る自然科学ノンフィクション。著者は、子どもの頃から水生生物を観察することが好きで、科学者・漁師・芸術家・アマゾン川流域の先住民との交流を通じて、生き物の見方や自然とのつながりについての知見を深めていきました。博物学者・物理学者であり作家でもある著者が、自然科学・歴史・物語で水中の世界を教えてくれます。生物の多様性と、自然と人間とのつながりを感じる一冊です。【図書館員おすすめの本803号】
地元紙掲載紙 佐賀新聞
地元紙掲載日 2026/02/15