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光文社新書 1388

牧岡 省吾/著 -- 光文社 -- 2025.11 -- 141.26

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /141.26/マ/ 211286174 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル なぜ存在しない感覚が感じられるのか
書名カナ ナゼ ソンザイ シナイ カンカク ガ カンジラレル ノカ
副書名 共感覚の謎を解く
シリーズ名 光文社新書   1388
著者 牧岡 省吾 /著  
著者カナ マキオカ ショウゴ
出版者 光文社
出版年 2025.11
ページ数 251p
大きさ 18cm
一般件名 共感覚
NDC分類(10版/9版) 141.26/141.26
内容紹介 音の色が見える、数字に人格がある、言葉に味がある…。共感覚の持ち主は、なぜ実際に存在しないものを感じるのか。外界には存在しないものが感じられる共感覚を手がかりに、最先端の認知科学が「世界の見え方」の本質に迫る。
著者紹介 岐阜県生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。大阪公立大学大学院現代システム科学研究科教授。研究分野は共感覚とその神経回路モデル、身体化認知、日本語のコーパス分析など。
ISBN 4-334-10810-6
ISBN13桁 978-4-334-10810-6
図書館員おすすめコメント 共感覚とは、数字に色が付いて見えたり言葉に味を感じたりと、ある特定の対象を見たり聴いたりしたときに、それとは別の感覚を感じることを言います。9の性格は紳士的、“safety”という単語はバタートーストの味など、私たちの知らない新しい見え方を教えてくれます。共感覚者によって感じ方は様々ですが、その人の中では認識が一貫していることも特徴です。この本では、共感覚者が見ている世界を認知心理学や認知科学などの多様なアプローチで紐解いていきます。自分が当たり前だと思っている色や形も、他人には違うように見えているのかもしれません。【図書館員おすすめの本798号】