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1 件中、 1 件目
「面白い!」を見つける
貸出可
ちくまプリマー新書 509
林 雄司/著 -- 筑摩書房 -- 2025.11 -- 141.5
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WEB書棚
本館
ヤング
/141/ハ/
220497051
YA
利用可能
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資料詳細
タイトル
「面白い!」を見つける
書名カナ
オモシロイ オ ミツケル
副書名
物事の見え方が変わる発想法
シリーズ名
ちくまプリマー新書
509
著者
林 雄司
/著
著者カナ
ハヤシ ユウジ
出版者
筑摩書房
出版年
2025.11
ページ数
215p
大きさ
18cm
一般件名
思考
,
創造性
学習件名
物の見方・考え方
NDC分類(10版/9版)
141.5/141.5
児童内容紹介
日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それらをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会えて…。おしきせのエンタメでは喜べない人にも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想を綴(つづ)る。
内容紹介
意外さを観察し、型をずらして、面白がる-。自由な発想の持ち主は世界をこう見ている! WEBメディア『デイリーポータルZ』編集長が、「だったらいいな」を現実にするやり方を伝える。
著者紹介
WEBメディア『デイリーポータルZ』編集長。著書に「世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書」など。
ISBN
4-480-68542-1
ISBN13桁
978-4-480-68542-1
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目次
はじめに
当たり前の風景を観光にする/「TikTokで踊れない」あなたに/独自の面白さで心がときめく/自分なりの面白さで世界征服/面白がると、気分がよくなる/面白さを公開するのは、落とし穴を掘る感覚/日常が面白ければ、世の中が輝く
パート1 そもそも「面白い」とは?
「面白い」にはパターンがある
笑うとき人は驚いている/最初から面白いものはない
普通のものこそ面白がれる
自分の手で「面白化」できる/まずは戸惑いを探そう/自分の想像を超える「意外」に出会う
現実は豊かだ
よくわからないことは想像するチャンス/正解ではなく「こうだったらいいな」を求めて
パート2 「面白い」の探し方
モノをじっくり見よう
ゆっくり歩こう/上を見よう、もしくは下を見よう/字が書いてあったら読もう
人を観察しよう
人は意外性のかたまり/「仮装するとしたら」を考えよう/聞き耳を立てよう/人と話そう/人の家や学校や職場を見よう/人の気配を感じる現実のほころび
居場所を変えよう
外の人の視点を借りよう/旅をしよう/百貨店で行ったことがないフロアに行こう/本屋の普段読まないコーナーに行こう
いっぱい集めて比べよう
違いを探そう/共通点を探そう/スマホの中もよく見よう
測ろう
メモを取ろう
「面白がり」が上手くなる心構え
「何これ面白い」と言ってみる/感想のセリフから探す/世間知らずになろう/ご機嫌でいよう
パート3 「面白い」のふくらませ方
違和感をずらす
日常に潜む「型」のおかしさ/堅いルールこそ面白くなる/教科書ネタは「ずらし」の鉄板/小学生でも分かる「ずらし」法を持とう/ずらし例:進化の順番で寿司を食べる/ずらし例:ポール・モーリアになれる鏡/身近な型をまねしてずらす/まず逆を言ってみる/関係ない言葉をくっつける/要素に分けて、片方をずらす/ストレートなずらしでもいい/失敗もずらせば面白くなる
ずらすだけがすべてじゃない
素材に「意外性」と「共感」があるならそのままでいい/現実が面白ければ「ずらし」もいらない/驚くまでずらす/驚きが中心になってはいけない/うけなかった記事は共感が足りない/驚かすだけだと「アート」と呼ばれてしまう
違和感を熟成させる
なぜ面白いと思ったんだろうと考えてみる/なぜそうなったかを想像する/調べると想像できることが増える/ちゃんと調べても面白さは増す/アイディアは調べると降りてくる/勉強は「違和感きっかけ」で/正しいことは面白くない
ルールを知ると、型を破れる
会社ってフィクションだ/エンタメもネットもルールだらけ/かっこいいスタイルも型にすぎない/「それっぽさ」には噓が含まれている/みんな真剣に考えているこれ、たいしたことないぞ/世界が面白くないなら、自分で面白くすればいい
パート4 「面白い」を発表しよう
自分が楽しいことをしよう
「辛いけどうけそう」はNG/必然性があると熱意が生まれる/自分の「面白い」と世間の興味が嚙みあうとき/見えるところで変わった踊りをする
ライブ感を大切にしよう
失敗も面白い/なにが起こるか分からない状況を作る/現実との摩擦が面白い/仮説は立ててもストーリーは作らない/「近さ」が大事
書くための具体的な方法
すべてメモする/すぐ書く/感情の言葉は抜く/専門用語を使わない/面白さを翻訳する/読者が心配するから自虐はやめて/照れないで書き切る/展開はオーソドックスに、流れに乗る/気になったトピックから書く/「何もしない」で間を作る/「いかがでしたか」で締めない
読者を振り向かせる
面白い記事は人が出る/意外なことを思う自分を見逃さないで/“顔出し”の強さ/タイトルのテクニックは無視しよう/情報は気を惹くためのもの/ストーリーはホスピタリティ/読者は「知識」を求めていない/知識は「お土産程度」/振り向いてもらえれば、あとはショータイム
続けていくためのたいせつな心得
ギャンブルだと思えばいい/数字に惑わされない/目の前の人にうければいい/炎上はしないから心配しないで/編集者にカットされても気にしない/目的の奴隷にならないほうが楽しめる/人と話す
さいごに 「面白い」に人が集まる
まじめにならないようにしている/おもしろ半分がクオリティをあげる
あとがき
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