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かまど/著 -- 大和書房 -- 2025.7 -- 019.04

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /019.04/カ/ 211268990 一般   貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 本が読めない33歳が国語の教科書を読む
書名カナ ホン ガ ヨメナイ サンジュウサンサイ ガ コクゴ ノ キョウカショ オ ヨム
副書名 やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子
著者 かまど /著, みくのしん /著  
著者カナ カマド , ミクノシン
出版者 大和書房
出版年 2025.7
ページ数 317p
大きさ 19cm
一般件名 読書
NDC分類(10版/9版) 019.04/019.04
内容紹介 32歳で読書を始めた男、みくのしんの次なる挑戦は国語の教科書! 宮沢賢治「やまなし」、清少納言「枕草子」など4冊を、友人と楽しく会話しながら読む。
著者紹介 株式会社バーグハンバーグバーグディレクター/ライター。
ISBN 4-479-39455-6
ISBN13桁 978-4-479-39455-6
図書館員おすすめコメント 本が読めない33歳の男が、読書に挑む--。それが、こんなにも難しいものだとは思いもせずに。まるで山を登るように、一歩一歩進んでいく先で、見えてきたものとは?教科書に載っている名作の数々を、著者が友人とともに読み進めていく過程を描いた読書エッセイ。宮沢賢治の「やまなし」では子ガニの気持ちになりきり、中島敦の「山月記」では、冒頭からつまずいたり……。本が「読めない」からこそ感じられるもの、見えてくるものがあります。その感性は、ときに繊細で、ときに優しく、そして可笑しみを含んでいるのです。「読書ってこんなに面白いんだ」と、思わず笑ってしまう、読書の実況中継のような一冊です。【図書館員おすすめの本790号】