伊万里市民図書館
スマートフォン版はこちら
図書館HPへ
資料検索
資料紹介
利用案内
Myライブラリ
リンク集
図書館HPへ
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
典拠検索
1 件中、 1 件目
生きのびるための犯罪
貸出可
よりみちパン!セ YP14
上岡 陽江/著 -- 新曜社 -- 2024.1 -- 493.743
GoogleBooksへ
おすすメール
予約かごへ
本棚へ
所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
WEB書棚
本館
ヤング
/493/イ/
220451959
YA
利用可能
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
生きのびるための犯罪
書名カナ
イキノビル タメ ノ ミチ
シリーズ名
よりみちパン!セ
YP14
著者
上岡 陽江
/著,
ダルク女性ハウス
/著
著者カナ
カミオカ ハルエ , ダルク ジョセイ ハウス
出版者
新曜社
出版年
2024.1
ページ数
236p
大きさ
19cm
一般件名
依存症
学習件名
アルコール依存症,女性,薬物依存,人権,自殺
NDC分類(10版/9版)
493.743/493.74
児童内容紹介
暴力の被害を受けつづけてきた人が、自分を傷つけてしまうことや、「犯罪」という行為によって、自分を生きのびさせようとしているのはなぜだろう?薬物やアルコールのほかに苦しさや悲しさを癒(いや)す方法を知らなかった、選べなかった女性たちのことを伝えます。
内容紹介
薬物・アルコール依存の女性たちが、こどものころから失いつづけたものとは。この社会で生きのびるために、奪われつづけたものとは…。依存症の女性たちの姿と、その回復の道のりを描く。「続・仲間たちの話」などを増補。
著者紹介
薬物・アルコール依存をもつ女性をサポートする「ダルク女性ハウス」を設立、同代表。精神保健福祉士。共著書に「その後の不自由」「被害と加害をとらえなおす」など。
著作
生きのびるための犯罪
ISBN
4-7885-1834-6
ISBN13桁
978-4-7885-1834-6
ページの先頭へ
目次
「生きのびるための犯罪」とは 上岡陽江
Ⅰ あたしたちのこと
ある日のミーティング
(1)薬物を使っているとき思っていたこと
(2)捕まってよかったこと、悪かったこと
(3)薬物依存症の女性のイメージって?
(4)学校や勉強とかについて思うこと
(5)「こんな人がいたら、よかった」
仲間たちの話
凛ちゃん:ひとりじゃなかったんだね。
あたりちゃん:これからずっとシラフで、生きていけるかな。
ハルエさん:「地獄の底」は、豊かだった…。
Ⅱ あたしたちに必要なこと
<人権(仮)>は、ついたり消えたりする
<人権(仮)>の研究/治療、それとも自首ですか?/それは、遠い遠いかなたにある/真正面から「ください」と言う/ポン・デ・リングの法則/「日常」という崖/いごこちの悪さ、いたたまれなさ/こころが抜ける/大切にされた回数/生きのびるための犯罪/葛藤と叫びと/あたしたちに必要なこと/たっぷりと、どうしても。
「林」と「広場」のあいだから 川端知江
もしも、お母さんが「死にたい」と言ったら
お母さんの勉強/いつかまた、いっしょに/ポストがあふれる理由/泣きながら帰る母/そんな自分を責めている/「死にたい」というグチ/お母さんに必要なのは/人生でいちばん大切なこと/さいしょのひとこと
あとがき 仲間は笑う
増補 その後のあたしたち
あれから十年たちました 上岡陽江
続・ある日のミーティング-お金について考えてみた
続・仲間たちの話
うたちゃん:あの子どうしたのかな、って気づいてほしいな。
増補新版のあとがき
ページの先頭へ