丸山 貴史/著 -- 緑書房 -- 2023.12 -- 460.34
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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /460.34/マ/ 211203831 一般   利用可能

資料詳細

タイトル どうしてそうなった!?いきものの名前
書名カナ ドウシテ ソウナッタ イキモノ ノ ナマエ
副書名 奥深い和名と学名の意味・しくみ・由来
著者 丸山 貴史 /著, 岡西 政典 /監修  
著者カナ マルヤマ タカシ , オカニシ マサノリ
出版者 緑書房
出版年 2023.12
ページ数 283p
大きさ 19cm
価格 ¥2200
一般件名 生物-命名法
NDC分類(10版/9版) 460.34/460.34
内容紹介 まぎらわしい名前、長すぎる名前、勘違いからつけられた名前など、いきものの名前にまつわる興味深いエピソードを多数紹介。学術的な理由や由来がわかるよう、学名や和名の仕組みについてもわかりやすく解説する。
著者紹介 東京都生まれ。法政大学卒業。ネイチャー・プロ編集室などを経て、株式会社アードバークを設立。図鑑の企画、編集、執筆、校閲、監修などを行う。
ISBN 4-89531-940-9
ISBN13桁 978-4-89531-940-9
図書館員おすすめコメント いきものの名前には私たちが普段使う日本語の名前「和名」と、世界中で使われる生物学上の名前「学名」があります。私たち「人間」でいうと、和名では「ヒト」、学名では「ホモ・サピエンス」となり、これは世界で最初につけられた歴史ある学名の1つでもあります。和名は基本的に「特徴+グループ名」で表されます。そのため、細かくグループ分けをすると名前が長くなってしまいます。例えば「ハイイロジェントルキツネザル」。4つの意味を持った単語の組み合わせで構成されており、長い種名がつけられました。しかし、「ブラックタイガー」はどうでしょう。「黒い+虎」=エビの名前??必ずしも法則通りというわけではなさそうです。【図書館員おすすめの本757号】