岩村 暢子/著 -- 中央公論新社 -- 2023.9 -- 498.5
GoogleBooksへ

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 くらし /498.5/イ/ 211186804 一般   貸出中

資料詳細

タイトル ぼっちな食卓
書名カナ ボッチ ナ ショクタク
副書名 限界家族と「個」の風景
著者 岩村 暢子 /著  
著者カナ イワムラ ノブコ
出版者 中央公論新社
出版年 2023.9
ページ数 253p
大きさ 20cm
価格 ¥1700
一般件名 食生活 , 家族関係
NDC分類(10版/9版) 498.5/498.5
内容紹介 好きなものを好きなところで好きなときに食べる。個人の自由を突き詰めたとき、家族はどうなっていくのか-。定点観測の場として食卓調査を行った家庭の10年後、20年後を追跡し、超「個」社会の現実を明らかにする。
著者紹介 北海道生まれ。大正大学客員教授、女子栄養大学客員教授ほか。「家族の勝手でしょ!」で第2回辻静雄食文化賞受賞。ほかの著書に「残念和食にもワケがある」など。
ISBN 4-12-005691-8
ISBN13桁 978-4-12-005691-8
図書館員おすすめコメント 親子二代、三代同居などの大家族が減り、核家族化という現象が言われて久しい昨今。家族の形態はさらに多様化しており、その様子は家庭の食卓にも顕著に表れています。著者は、1998年から「食卓」を定点観測の場として、家庭での食事の在り方の調査を行い、同一家族の10年後、20年後を追跡しました。そこに見えてきたものは、自分の時間や気分、自分の好みを優先して生きる人々の姿。一家団欒の影も形もない現代の家族の実情を浮き彫りにしています。家族や家庭という言葉もその存在すらも、社会から無くなっていくのかもしれない、そんな怖さが潜んでいます。【図書館員おすすめの本752号】
地元紙掲載紙 佐賀新聞
地元紙掲載日 2023/10/22