山下 惣一/著 -- 家の光協会 -- 2023.7 -- 610.4

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 伊万里学 /L61.3/ヤ/ 211180435 伊万里   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 山下惣一 百姓の遺言
書名カナ ヤマシタ ソウイチ ヒャクショウ ノ ユイゴン
著者 山下 惣一 /著  
著者カナ ヤマシタ ソウイチ
出版者 家の光協会
出版年 2023.7
ページ数 329p
大きさ 21cm
一般件名 農業
NDC分類(10版/9版) 610.4/610.4
内容紹介 「生涯一百姓」を貫き、減反政策や規模拡大を進める農政に異議を唱え続けた山下惣一。その半生と時代ごとの提言を振り返る。晩年のエッセイと小説「減反神社」も収録。
著者紹介 佐賀県唐津市生まれ。農業に従事する傍ら、創作活動。NGO「アジア農民交流センター」代表、「小農学会」代表世話人なども務めた。「減反神社」で地上文学賞受賞。
ISBN 4-259-54783-7
ISBN13桁 978-4-259-54783-7
図書館員おすすめコメント 2022年7月、農民作家の山下惣一が亡くなりました。「自分は寿命で死ぬのであり、病気で死ぬのではない」と、家族にいつも話したそうです。アジア農民交流センター共同代表の菅野氏は、「自分に与えられた天命を生ききった山下さんらしい話」と語ります。「自らの食は自ら賄う、個人にとっても国家にとっても生存の基本」という信念を貫き、著者は百姓を続けます。豊作と不作の両方がある儲からない農業で生涯を生きて得た教訓、道楽農業とは。本書は発表したエッセイやルポ、対談などを新たに編集し、小説「減反神社」も収録。時代ごとの提言や農業への思いなど、百姓・山下惣一の遺言です。【図書館員おすすめの本750号】