カル・フリン/著 -- 草思社 -- 2023.5 -- 290.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /290.9/フ/ 211169727 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 人間がいなくなった後の自然
書名カナ ニンゲン ガ イナク ナッタ アト ノ シゼン
著者 カル・フリン /著, 木高 恵子 /訳  
著者カナ フリン カル , キダカ ケイコ
出版者 草思社
出版年 2023.5
ページ数 399p 図版16p
大きさ 20cm
一般件名 旅行案内(外国) , 廃墟 , 生態学
NDC分類(10版/9版) 290.9/290.9
内容紹介 人間が争い、収奪し、汚染しつくし見捨てられた土地では、リセットされた大地で自然が新しい環境として遷移し、地球上のほかのどのエリアとも異なる豊かな生態系を育んでいた。さまざまな荒廃地域を訪れ、新たな自然像を描く。
著者紹介 作家・ジャーナリスト。『サンデー・タイムズ』紙と『デイリー・テレグラフ』紙の記者。オックスフォードのレディ・マーガレット・ホールで実験心理学の修士号を取得。
ISBN 4-7942-2647-1
ISBN13桁 978-4-7942-2647-1
図書館員おすすめコメント 世界には廃墟・廃村が多くあります。有名なものとして挙げられるのは「チェルノブイリ」。当時の住民は3日も経てば戻って来られるつもりで避難しましたが、今もなお立ち入り禁止区域が残っているのが現実です。人間の立ち入りが制限され荒廃した土地となった現在ですが、独自の自然を育み様々な生態系が見られる貴重な場所となっています。自然に対して人間とはどうあるべきなのか、自然の厳しさ・穏やかさ・強さ、そして新たな生命の可能性を感じられる1冊です。【図書館員おすすめの本745号】
地元紙掲載紙 佐賀新聞
地元紙掲載日 2023/07/16