中村 富士美/著 -- 新潮社 -- 2023.4 -- 786.18

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /786.18/ナ/ 211167994 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 「おかえり」と言える、その日まで
書名カナ オカエリ ト イエル ソノヒ マデ
副書名 山岳遭難捜索の現場から
著者 中村 富士美 /著  
著者カナ ナカムラ フジミ
出版者 新潮社
出版年 2023.4
ページ数 155p
大きさ 18cm
一般件名 登山-遭難
NDC分類(10版/9版) 786.18/786.18
内容紹介 今も、どこかの山には、家に帰れずにいる人が助けを待っている。彼らを迎えに行くために、今日も捜索を続ける。その実際の様子を、民間の山岳遭難捜索チームの代表を務める著者が6つのエピソードで紹介する。
著者紹介 東京生まれ。山岳行方不明遭難者捜索活動および行方不明者家族のサポートを行う民間の山岳遭難捜索チームLiSS代表。DiMM国際山岳看護師。
ISBN 4-10-355011-2
ISBN13桁 978-4-10-355011-2
図書館員おすすめコメント 最近では、ひとりキャンプやグランピングなどの新たなスタイルのアウトドアが注目され、四季を問わず海や山のレジャーは人気です。しかし、その一方で事故や命を落とす危険性も伴います。著者は看護師として救急医療に従事していた時、山岳救助に携わる男性との出会いをきっかけに、看護師の傍ら、山岳行方不明遭難者捜索活動とその家族のサポートを行う民間の捜索団体を立ち上げました。これまでに依頼を受けた中から、6つの捜索活動の実際の様子を綴っています。どんな形であれ、山岳遭難者が家族から「おかえり」と迎えられるようにと活動する、著者たちの存在の大きさを実感することができます。【図書館員おすすめの本743号】