宝島社新書 681

川島 隆太/著 -- 宝島社 -- 2023.4 -- 493.743

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 いのち /493.74/カ/ 211168331 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル スマホ依存が脳を傷つける
書名カナ スマホ イゾン ガ ノウ オ キズツケル
副書名 デジタルドラッグの罠
シリーズ名 宝島社新書   681
著者 川島 隆太 /著  
著者カナ カワシマ リュウタ
出版者 宝島社
出版年 2023.4
ページ数 204p
大きさ 18cm
一般件名 依存症 , スマートフォン
NDC分類(10版/9版) 493.743/493.74
内容紹介 スマホに頼れば頼るほど、脳は深刻なダメージを受け、心身にも不調が現れる。スマホに乗っ取られた生活をどう立て直し、今後どのように付き合っていけばよいのか。最新の脳研究に基づき、壊れた脳の再生方法を提言する。
著者紹介 千葉県生まれ。東北大学大学院医学研究科修了。同大学加齢医学研究所教授、スマート・エイジング学際重点研究センター教授。医学博士。
ISBN 4-299-04077-0
ISBN13桁 978-4-299-04077-0
図書館員おすすめコメント スマホは薬物やアルコールのような依存症をもたらし、容易にやめることができない中毒になる「デジタルドラッグ」の危険性に気づいてほしいと、脳科学者である著者は警鐘を鳴らしています。脳が小学6年生のまま発達が止まっている中学生も出ているという実例を挙げ、子どもたちの脳に悪影響を及ぼすとの研究結果を発表しています。しかし、もうダメだとあきらめる必要はなく脳を再生する方法も教えてくれます。スマホの危険性は日本だけでなく、世界でも問題視されています、スマホがもたらした便利すぎる生活に疑問を持つことも必要だと思わされる一冊です。【図書館員おすすめの本743号】