光文社新書 1240

湯澤 規子/著 -- 光文社 -- 2023.1 -- 383.81
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /383.81/ユ/ 211160874 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 「おふくろの味」幻想
書名カナ オフクロ ノ アジ ゲンソウ
副書名 誰が郷愁の味をつくったのか
シリーズ名 光文社新書   1240
著者 湯澤 規子 /著  
著者カナ ユザワ ノリコ
出版者 光文社
出版年 2023.1
ページ数 277p
大きさ 18cm
価格 ¥940
一般件名 食生活-日本
NDC分類(10版/9版) 383.81/383.81
内容紹介 誰もが一度は聞いたことがある「おふくろの味」とは何を指しているのか。なぜそれは時に女性たちをいらだたせるのか。社会と時代を丹念に読み解き、「おふくろの味」が誕生した経緯とその正体を探る。
著者紹介 大阪府生まれ。筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得満期退学。法政大学人間環境学部教授。博士(文学)。専門は歴史地理学、農村社会学、地域経済学。著書に「胃袋の時代」など。
ISBN 4-334-04647-7
ISBN13桁 978-4-334-04647-7
図書館員おすすめコメント 誰もが一度は聞いたことがある「おふくろの味」とは何を指しているのか。おふくろが実際につくる味なのか、おふくろがいる故郷を想起させる味なのか、おふくろという女性に課せられた味なのか…。「やっぱりおふくろの味が一番」とノスタルジーを感じる男性と、男性のその言葉に不機嫌になる女性。郷愁を誘うだけでなく、恋や喧嘩の火種になる「おふくろの味」に対する意識は世代によっても違いが見られます。社会と時代を丹念に読み解き、「おふくろの味」が誕生した経緯とその正体を探ります。【図書館員おすすめの本741号】
地元紙掲載紙 西日本新聞
地元紙掲載日 2023/04/22