辻 惟雄/著 -- 小学館 -- 2022.12 -- 289.1
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 芸術 /702.1/ツ/ 211152988 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 若冲が待っていた
書名カナ ジャクチュウ ガ マッテ イタ
副書名 辻惟雄自伝
著者 辻 惟雄 /著  
著者カナ ツジ ノブオ
出版者 小学館
出版年 2022.12
ページ数 207p
大きさ 20cm
価格 ¥2000
個人件名 辻 惟雄
NDC分類(10版/9版) 289.1/289.1
内容紹介 江戸中期の絵師・伊藤若冲を再発見し、若冲ブームの扉を開いた日本美術史の大家・辻惟雄の自伝。戦争と重なる少年時代、若冲との出会い、日本美術隆盛などを綴る。村上隆らの寄稿も掲載。『日本経済新聞』連載に大幅加筆。
著者紹介 名古屋市生まれ。東京大学大学院博士課程中退。同大学名誉教授、多摩美術大学名誉教授。美術史家。朝日賞受賞。瑞宝重光章受章。著書に「奇想の系譜」など。
ISBN 4-09-388889-9
ISBN13桁 978-4-09-388889-9
図書館員おすすめコメント 江戸中期の京都の絵師で、「奇想の画家」の代表的な人物として知られる伊藤若冲。その名と作品の魅力を世に知らしめ若冲ブームの火付け役となったのが美術史家の著者です。産婦人科医の次男として生を受け、自身も医師の道へすすむため東大へ。しかし、2年連続の留年で医学部を断念し、美術史学科へ転部します。挫折を味わいながらも、父の言葉や先生、多くの仲間との交流と励ましによって日本美術史をリードする存在になりました。90歳を迎えた著者が、その生涯を振り返った自伝的エッセイ。「奇才」といわれる所以が本文のそこかしこに見え、さらに共に収録されている著名人から著者宛ての手紙はその人柄を物語っています。【図書館員おすすめの本739号】