SB新書 584

半藤 一利/著 -- SBクリエイティブ -- 2022.6 -- 210.6
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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /210.6/ハ/ 211121090 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 父から子に伝えたい戦争の歴史
書名カナ チチ カラ コ ニ ツタエタイ センソウ ノ レキシ
シリーズ名 SB新書   584
著者 半藤 一利 /著  
著者カナ ハンドウ カズトシ
出版者 SBクリエイティブ
出版年 2022.6
ページ数 223p
大きさ 18cm
価格 ¥900
一般件名 日本-歴史-近代 , 戦争-歴史
NDC分類(10版/9版) 210.6/210.6
内容紹介 終戦から77年。二度と過ちを繰り返さないために、歴史から何を学ぶべきか。令和の日本人が心に刻みたい珠玉のメッセージが多数書き記された作家・半藤一利の180冊以上の著作のエッセンスを凝縮。「あの戦争」を語り継ぐ。
著者紹介 1930年~2021年。東京都生まれ。東京大学文学部卒業。文藝春秋取締役などを経て作家。「漱石先生ぞな、もし」で新田次郎文学賞、「ノモンハンの夏」で山本七平賞受賞。
ISBN 4-8156-1624-3
ISBN13桁 978-4-8156-1624-3
図書館員おすすめコメント 自称「歴史探偵」の作家半藤一利は、幕末・明治期の「近代日本史」や、自分が生きた「昭和史」と向き合い続けました。歴史の生き証人たちへの徹底した取材、細部にわたる史料の検証を重ね、「昭和」とは、「あの戦争」とは何だったのか、という本質的な問いに取り組み続けた生涯でした。本書は膨大な著作のエッセンスを抜き出し再編集したものです。全5章の内容は、歴史から何を学ぶべきか、歴史とともにいかに生きたか、過ちを二度と繰り返さないために等、各文章からは著者の思いがあふれてきます。終戦から77年、今の世界の現実に、著者が生きていたら何を思うのでしょうか。【図書館員おすすめの本730号】