朝日新書 861

山本 博文/著 -- 朝日新聞出版 -- 2022.4 -- 210.5
GoogleBooksへ

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /210.5/ヤ/ 211113774 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 江戸の組織人
書名カナ エド ノ ソシキジン
副書名 現代企業も官僚機構も、すべて徳川幕府から始まった!
シリーズ名 朝日新書   861
著者 山本 博文 /著  
著者カナ ヤマモト ヒロフミ
出版者 朝日新聞出版
出版年 2022.4
ページ数 346p
大きさ 18cm
価格 ¥910
一般件名 日本-歴史-江戸時代 , 武士
NDC分類(10版/9版) 210.5/210.5
内容紹介 幕府の組織は現代官僚制にも匹敵するほど高度に発達していた! 田沼意次、大岡越前、長谷川平蔵などの有名人から、無名の同心、大奥の女中まで取り上げ、「家格」「抜擢」「利権」などから、幕府組織を事細かに検証する。
著者紹介 1957~2020年。岡山県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。同大学史料編纂所へ入所。「江戸お留守居役の日記」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。
ISBN 4-02-295172-4
ISBN13桁 978-4-02-295172-4
図書館員おすすめコメント 江戸時代は、武士とそれ以外の百姓・町人らの大きく分けて二つの身分でした。しかし、身分内身分とでも言うべき階級差がありました。本書は、武士身分内の階級差をもとに、幕府の組織を中心として江戸時代の組織のあり方と、組織に生きる武士たちの実像について検証した本です。役職名や給料の単位は現代と違うものの、上下関係で気を遣ったり、経費で頭を悩ませたりと、現代人と変わらない部分も多かったこの時代。田沼意次、大岡越前、長谷川平蔵などの有名人から、御庭番や大奥の女中など様々な人々まで、組織人の生き様が感じられる一冊です。【図書館員おすすめの本723号】