誉田 哲也/著 -- 光文社 -- 2022.1 -- 317.7
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /317.7/ホ/ 211098058 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 誉田哲也が訊く!
書名カナ ホンダ テツヤ ガ キク
副書名 警察監修プロフェッショナルの横顔
著者 誉田 哲也 /著, チーム五社 /著  
著者カナ ホンダ テツヤ , ゴシャ プロダクション
出版者 光文社
出版年 2022.1
ページ数 179p
大きさ 19cm
価格 ¥1400
一般件名 警察 , テレビドラマ
NDC分類(10版/9版) 317.7/317.7
内容紹介 日本列島を揺るがす重大事件の数々を捜査してきた刑事たちが、現役時代の秘話と、警察監修という新たな仕事について、警察ミステリーの第一人者・誉田哲也と語る。『小説宝石』掲載に語り下ろしを加え書籍化。
著者紹介 1969年東京都生まれ。学習院大学卒。「妖の華」でムー伝奇ノベル大賞優秀賞、「アクセス」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。ほかの著書に「ストロベリーナイト」など。
ISBN 4-334-95285-3
ISBN13桁 978-4-334-95285-3
図書館員おすすめコメント 「刑事ドラマに3割のリアルを」を合言葉に映画やドラマの世界で警察監修業務を担ってきた「チーム五社」。映画監督五社英雄の設立プロダクションの中で、警視庁刑事部出身の元刑事たちを中心に、台本監修、法令・演技指導等、警察に関わるすべての分野に的確なアドバイスを行うプロフェッショナル集団です。また、誉田哲也は警察ミステリーの第一人者であり、長年の取材活動による警察事情を極める作家です。本書は、チーム五社の6人のプロたちと誉田哲也との対談集で、ミステリー作家の視点から刑事の現役時代について、警察監修について迫ります。「現場は生き物」「盗犯に始まって盗犯に終わる」等、現場を知る者だからこその言葉が並びます。【図書館員おすすめの本719号】

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
現場は生き物。刻一刻と状況が変わっていく 久保 正行/述 11-39p
情報を使いこなし、“否認ボシ”の隙を与えない 倉科 孝靖/述 41-66p
刑事の世界は「盗犯に始まって盗犯に終わる」 志保澤 利一郎/述 67-96p
来るべき有事に備えて警察官は常日頃から訓練する 土井 紀人/述 97-122p
警察が動かなければ薬物事件はゼロになる 鈴木 和弘/述 123-147p
刑務所とは、罰を与えるのではなく罪と向き合わせる場所 木下 登志美/述 149-171p
After Talk 倉科 孝靖/述 172-179p