湯川 豊/著 -- 文藝春秋 -- 2021.12 -- 910.268
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /910.26/フ/ 211091764 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 海坂藩に吹く風
書名カナ ウナサカハン ニ フク カゼ
副書名 藤沢周平を読む
著者 湯川 豊 /著  
著者カナ ユカワ ユタカ
出版者 文藝春秋
出版年 2021.12
ページ数 286p
大きさ 20cm
価格 ¥1800
個人件名 藤沢 周平
NDC分類(10版/9版) 910.268/910.268
内容紹介 「蟬しぐれ」「三屋清左衛門残日録」「橋ものがたり」など、数々の名作を残した藤沢周平。いまなお多くの人々をひきつけるその魅力に迫る。藤沢周平年譜・作品リストも掲載。
著者紹介 1938年新潟市生まれ。文藝春秋に入社。『文學界』編集長、同社取締役などを務め、退社。その後、東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。「須賀敦子を読む」で読売文学賞受賞。
ISBN 4-16-391478-7
ISBN13桁 978-4-16-391478-7
図書館員おすすめコメント 海坂藩は、作家藤沢周平が創り出した東北にある架空の小藩です。昭和48年直木賞受賞の初期の短編『暗殺の年輪』の中で、海坂藩が構想されています。そこは作家の出身地である山形県荘内地方の風土が反映されており、日本人にとって懐かしいと感じられる場所です。本書は、著者が『蝉しぐれ』や『橋ものがたり』『義民が駆ける』等、時代小説、市井小説、歴史小説等を読みふけった体験を作品にそって書いたものです。「海坂藩に吹く風」「剣が閃めくとき」「市井に生きる」等、全6章にわたり作品の内容や魅力を紹介。藤沢周平が亡くなって25年。残してくれた文章の数々は、日々の暮らしを送る私たちに向けて何かを喚起する力を持っています。藤沢周平年譜・作品リストも掲載。【図書館員おすすめの本717号】