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土になる
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坂口 恭平/画・文 -- 文藝春秋 -- 2021.9 -- 914.6
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WEB書棚
本館
一般
/914.6/サ/
211082094
一般
利用可能
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資料詳細
タイトル
土になる
書名カナ
ツチ ニ ナル
著者
坂口 恭平
/画・文
著者カナ
サカグチ キョウヘイ
出版者
文藝春秋
出版年
2021.9
ページ数
270p 図版18p
大きさ
20cm
NDC分類(10版/9版)
914.6/914.6
内容紹介
今、僕は自分自身と完全に一つになったような気がする-。坂口恭平によるコロナ禍の畑日誌にして、「つくる」を取り戻すための実践的哲学書。巻頭に自身が描いた絵も掲載する。
著者紹介
1978年熊本県生まれ。早稲田大学理工学部卒業。作家、建築家、絵描き、音楽家、「いのっちの電話」相談員。著書に「お金の学校」「躁鬱大学」など。
ISBN
4-16-391428-2
ISBN13桁
978-4-16-391428-2
図書館員おすすめコメント
作家、画家、音楽家として活躍する著者は貸農園で農作業を始め、毎日のルーティーンの中に畑仕事が加わりました。畑に入ると野良猫がやってきて寄り添う。虫と目が合う気がする。土は喜んで出迎えてくれているような気がする。野菜も確実に成長している。周りには支えてくれる人がいる。そんな日々の中、心身ともにどんどん楽になっていき自分で自分を癒せているという実感があり、10年来の躁うつ病から解放されました。日々の作業を綴る農業日誌でもあり、自然や自分を深く見つめる哲学書でもあります。【図書館員おすすめの本710号】
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