川内 有緒/著 -- 集英社インターナショナル -- 2021.9 -- 706.9
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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 芸術 /706.9/カ/ 211080932 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
書名カナ メ ノ ミエナイ シラトリ サン ト アート オ ミ ニ イク
著者 川内 有緒 /著  
著者カナ カワウチ アリオ
出版者 集英社インターナショナル
出版年 2021.9
ページ数 335p
大きさ 19cm
価格 ¥2100
一般件名 美術館 , 視覚障害
NDC分類(10版/9版) 706.9/706.9
内容紹介 アートの意味、生きること、障害を持つこと。全盲の白鳥さんと会話しながらアートを見ると、全く別の世界が見えてきて…。集英社クオータリー『kotoba』連載を加筆し書籍化。テキストデータ申し込み用QRコード付き。
著者紹介 1972年東京都生まれ。ノンフィクション作家。小さなギャラリー「山小屋」を家族で運営。「バウルを探して」で新田次郎文学賞、「空をゆく巨人」で開高健ノンフィクション賞を受賞。
ISBN 4-7976-7399-9
ISBN13桁 978-4-7976-7399-9
図書館員おすすめコメント 年に何十回も美術館に通う白鳥健二さんは全盲。「目が見えない人が美術作品を見るってどういうこと?」と不思議に思った著者は白鳥さんといっしょに美術館の展覧会に行くことに。「何がみえるか教えてください」と問いかける白鳥さんに、作品の説明をする著者は、自分でも思ってみなかった新たな作品の魅力を発見します。読みながらアートの意味や障害があるってどういうことなんだろう。と考えさせられることも多かったのですが、白鳥さんとの美術館巡りは何より楽しそうで、障害のあるなしにかかわらず、人と人とが楽しんで、見たり伝えたり触れ合ったりしながら、人が作り上げた作品を楽しむ、その根源の楽しい!という魅力をめいっぱい伝えてくれる一冊です。【図書館員おすすめの本711号】
地元紙掲載紙 佐賀新聞
地元紙掲載日 2021/11/28