西山 雅子/編 -- 河出書房新社 -- 2021.7 -- 023.1
GoogleBooksへ

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /023.1/ヒ/ 211075718 一般   利用可能

資料詳細

タイトル “ひとり出版社”という働きかた
書名カナ ヒトリ シュッパンシャ ト イウ ハタラキカタ
著者 西山 雅子 /編  
著者カナ ニシヤマ マサコ
出版者 河出書房新社
出版年 2021.7
ページ数 269p
大きさ 19cm
価格 ¥1820
一般件名 出版社 , 伝記-日本
NDC分類(10版/9版) 023.1/023.1
内容紹介 港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社…。自ら出版社を立ち上げた人たちの、個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。詩人・谷川俊太郎のスペシャル・インタビューも収録。コロナ後の働きかた、出版記を加えた増補改訂版。
著者紹介 1970年生まれ。美術雑誌、児童書出版社の編集職を経てフリーランスに。絵本の出版企画、編集、執筆等の活動をしている。絵本と芸術書のひとり出版社「月とコンパス」代表。
ISBN 4-309-30010-8
ISBN13桁 978-4-309-30010-8
図書館員おすすめコメント 「小さい書房」の安永さんは民放テレビ局に勤務し仕事に打ち込んでいましたが、出産を機に「子どもと一緒に晩ご飯を食べるため」に退職し出版社を立ち上げました。わずかな利益ながら楽しくやっているようです。本が売れない時代と言われている今あえて、ひとり出版社という働き方を選んだ人たちを紹介しています。本を通して伝えたいことは何か、どのような過程で今の道をえらんだのか、何を実現したいのか、個性的な考えが語られています。稼ぐことだけが仕事ではない、生き方の多様性を教えられる一冊です。【図書館員おすすめの本708号】

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
仕事も育児も小さい身の丈でのびやかに 安永 則子/述 10-29p
時間が経って、わかったこと 安永 則子/述 30-31p
ひとり出版社は愉快に生き延びる手段なるか? 豊田 剛/述 32-51p
十年また十年 豊田 剛/述 52-53p
魂の声をかたちにする 光射す書物をめざして 上野 勇治/述 54-71p
二十四年目の春 上野 勇治/述 72-73p
詩も出版も、時代とのせめぎあいが新しいかたちを生む 谷川 俊太郎/述 74-82p
“出版”と“継続”は同義語 次世代に向け、今なにができるか 三島 邦弘/述 84-105p
生命ある「つくる・届ける」をつづけていく 三島 邦弘/述 106-107p
生を揺るがす写真家たちとの出会い 衝動の連続で歩んだ道 姫野 希美/述 108-127p
庭にしゃがむ 姫野 希美/述 128-129p
「本のある世界」と「本のない世界」の狭間を旅する 淺野 卓夫/述 130-149p
さようなら“ひとり出版社” 淺野 卓夫/述 150-151p
家族を支えたあれもこれもが今につながる 谷川 恵/述 164-181p
「ひとり」から広がってゆく幸せな仕事 谷川 恵/述 182-183p
好きな仲間たちと好きなものの本質を伝えたい 藤原 康二/述 184-201p
密な本作りを目指して 藤原 康二/述 202-203p
やってみたらひとりでできた そこから世界が広がった 宮川 真紀/述 204-221p
恥ずかしい、でも変わらない 宮川 真紀/述 222-223p
安普請でかっこいい本をつくりたい 土井 章史/述 224-228p
町の本屋とひとり出版社 島田 潤一郎/述 234-239p
あなたはたったひとりで、その本を誰に届けるつもりなのか? 石橋 毅史/述 240-246p
「小さな本屋」の話 内沼 晋太郎/述 247-253p
「小さな本屋」の話 内沼 晋太郎/述 254-257p