澤田 瞳子/著 -- 文藝春秋 -- 2021.5 -- 913.6
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /913.6/サ/ 211065735 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 星落ちて、なお
書名カナ ホシ オチテ ナオ
著者 澤田 瞳子 /著  
著者カナ サワダ トウコ
出版者 文藝春秋
出版年 2021.5
ページ数 321p
大きさ 20cm
価格 ¥1750
一般件名 河鍋暁翠-小説
個人件名 河鍋 暁翠
NDC分類(10版/9版) 913.6/913.6
内容紹介 不世出の絵師、河鍋暁斎が死に、これまで家の中で辛うじて保たれていた均衡が崩れた。一門の行末は、娘とよ(暁翠)の双肩にかかっているのだが…。激動の時代を生き抜いた女絵師の一代記。『別冊文藝春秋』連載を書籍化。
著者紹介 1977年京都府生まれ。同志社大学大学院博士前期課程修了。「孤鷹の天」で中山義秀文学賞、「満つる月の如し」で本屋が選ぶ時代小説大賞、新田次郎文学賞を受賞。
ISBN 4-16-391365-0
ISBN13桁 978-4-16-391365-0
図書館員おすすめコメント 師匠に「画鬼」と仇名をつけられるほどあらゆる絵を描き続け、稀代の絵師として名を残した河鍋暁斎。その娘とよは、五歳から父の下で絵の稽古を始めます。しかし、それは父娘の関係を師弟に変え、やがて父亡き後、河鍋の名を受け継ぐ者としての苦悩の日々の始まりでした。明治から大正を駆け抜けた女絵師・河鍋暁翠の半生を描いた小説です。偉大な父の影に囚われながら、女性として、一人の絵師としての生き方に葛藤するとよの心情が痛いほど伝わってきます。【図書館員おすすめの本703号】