角川選書 651

藤田 達生/著 -- KADOKAWA -- 2021.4 -- 215.6
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /215.60/フ/ 211065974 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 災害とたたかう大名たち
書名カナ サイガイ ト タタカウ ダイミョウタチ
シリーズ名 角川選書   651
著者 藤田 達生 /著  
著者カナ フジタ タツオ
出版者 KADOKAWA
出版年 2021.4
ページ数 252p
大きさ 19cm
価格 ¥1700
一般件名 津藩 , 災害-歴史 , 災害復興-歴史
NDC分類(10版/9版) 215.605/215.6
内容紹介 地震、火事、水害、干魃、疫病…。度重なる危機に、江戸時代の大名たちはどう立ち向かったのか。幕府安定化に尽力した外様大藩・藤堂藩の記録を中心に、藩がいかに領民を守っていったのかを読み解く。
著者紹介 1958年愛媛県生まれ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。三重大学副学長、教育学部・大学院地域イノベーション学研究科教授。著書に「信長革命」など。
ISBN 4-04-703708-3
ISBN13桁 978-4-04-703708-3
図書館員おすすめコメント 今、コロナ禍において私たちは大変な危機に瀕しています。国内ではこの20年の間に、地震・台風・猛暑・豪雪など様々な災害に襲われました。本書では、伊勢・伊賀等での32万石の外様大藩・藤堂藩の例を中心に、江戸時代の地域社会を襲う様々な災害に、藩がどのように領民を守っていたのかを問いかけます。心のケアも含む領民の生活を保護していたという江戸時代後期の藩の災害復興策の充実とは。当たり前の日常を守るために、日本人はどう闘ってきたのでしょうか。歴史の中から学ぶことは多いのです。【図書館員おすすめの本702号】