朝日新聞社会部/著 -- 幻冬舎 -- 2021.2 -- 327.6

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /327.6/ヒ/ 211057500 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ひとりぼっちが怖かった
書名カナ ヒトリボッチ ガ コワカッタ
副書名 きょうも傍聴席にいます
著者 朝日新聞社会部 /著  
著者カナ アサヒ シンブンシャ
出版者 幻冬舎
出版年 2021.2
ページ数 246p
大きさ 18cm
一般件名 刑事裁判 , 傍聴
NDC分類(10版/9版) 327.6/327.6
内容紹介 「子どもが私にとっていちばん大事」と法廷で語った女が、なぜ我が子を殺害したのか…。記者が見つめた法廷の人間ドラマ30編。『朝日新聞デジタル』連載「きょうも傍聴席にいます」を単行本化。
ISBN 4-344-03737-3
ISBN13桁 978-4-344-03737-3
図書館員おすすめコメント 「ひとりぼっちになるのが怖かった。近くにいてほしかった。」と61歳の息子は法廷で答えました。91歳の父が自宅で息を引き取り、40年にわたる父子二人の暮らしは終わりを迎えます。しかし、息子は父の死を誰にも伝えず、逮捕されるまで24日日間一緒に過ごし、死体遺棄罪に問われました。本書は、裁判所で取材する朝日新聞の記者が目にした30件の刑事裁判の傍聴の記録です。事件の背景には、病気や介護、DV、貧困などやむにやまれぬ事情がありますが、犯した罪は取り返しがつきません。人間の弱さ、愚かさを痛感すると同時に、犯罪が起きない社会にするために何ができるのか考えさせられます。【図書館員おすすめの本698号】