永嶺 重敏/著 -- 勉誠出版 -- 2020.12 -- 779.1
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 余暇 /779.1/ナ/ 211052048 一般   利用可能

資料詳細

タイトル 明治の一発屋芸人たち
書名カナ メイジ ノ イッパツヤ ゲイニンタチ
副書名 珍芸四天王と民衆世界
著者 永嶺 重敏 /著  
著者カナ ナガミネ シゲトシ
出版者 勉誠出版
出版年 2020.12
ページ数 17,257p
大きさ 20cm
価格 ¥3500
一般件名 大衆演芸-歴史 , 落語家
NDC分類(10版/9版) 779.1/779.1
内容紹介 「ステテコ」の円遊、「ヘラヘラ」の万橘、「ラッパ」の円太郎、「テケレツ」の談志。全国的な熱狂を引き起こしたにもかかわらず、歴史の狭間に消えた「珍芸四天王」。彼らの実像に迫り、明治前期の民衆世界を炙り出す一冊。
著者紹介 1955年鹿児島県生まれ。九州大学文学部卒業。東京大学図書館職員を務めた。出版文化・大衆文化史研究家。著書に「「リンゴの唄」の真実」など。
ISBN 4-585-27058-4
ISBN13桁 978-4-585-27058-4
図書館員おすすめコメント 奇抜な格好に独特のフレーズで一躍人気者となるも、次第に姿を消していく一発屋芸人。明治時代にも「ステテコの円遊」「ヘラヘラの万橋」「ラッパの円太郎」「テケレツの談志」と言われ、日本中で大ブームを起こしながら姿を消していった4人の落語家がいました。のちに珍芸四天王と呼ばれることになる彼らは、テレビやラジオがない時代にどのような芸で日本中に大ブームを起こし消えていったのでしょうか。元祖一発屋芸人ともいえる彼らが活躍した時代背景とともに、民衆芸能の事情を掘り下げた一冊です。【図書館員おすすめの本694号】