輪渡 颯介/著 -- 早川書房 -- 2020.7 -- 913.6
GoogleBooksへ

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 一般 /913.6/ワ/ 211035613 一般   貸出中

資料詳細

タイトル 悪霊じいちゃん風雲録
書名カナ アクリョウ ジイチャン フウウンロク
著者 輪渡 颯介 /著  
著者カナ ワタリ ソウスケ
出版者 早川書房
出版年 2020.7
ページ数 253p
大きさ 19cm
価格 ¥1800
NDC分類(10版/9版) 913.6/913.6
内容紹介 薬種屋の跡取り息子・伊勢次と、貧乏御家人の七男・文七郎。ともにおじいちゃんの幽霊に無理難題をおっかぶされて…。死んでいるのに元気すぎ、おじいちゃん幽霊が孫を困らせる、ユーモア悪霊時代小説。
著者紹介 1972年東京都生まれ。明治大学卒。「掘割で笑う女」でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。ほかの著書に「古道具屋皆塵堂」「溝猫長屋祠之怪」など。
ISBN 4-15-209958-7
ISBN13桁 978-4-15-209958-7
図書館員おすすめコメント 大店の薬種屋の跡取り息子・伊勢次はとても怖がり。それなのに霊が見えてしまうのです。そんな伊勢次の悩みは、亡くなった祖父の佐五平がいつも姿を現し、人助けをするように強要してくることでした。貧乏御家人の武井文七郎も伊勢次と同様に、霊が見え亡霊の祖父から難癖をつけられていました。そんな二人が、町中に起きている幽霊騒動の解明にのり出します。亡霊の祖父と孫のやり取りは可笑しく、伊勢次と文七郎の性格の違うコンビが幽霊の正体を暴く姿が痛快な時代小説です。【図書館員おすすめの本682号】

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
相州屋の幽霊 5-47p
筑波屋の幽霊 48-83p
小料理屋芳松の夜 84-112p
再び相州屋の幽霊 113-135p
離れに棲むもの 136-173p
料亭小梅の夜 174-206p
待ち伏せ 207-253p