倉井 眉介/著 -- 宝島社 -- 2019.1 -- 913.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /913.6/ク/ 112075304 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 怪物の木こり
書名カナ カイブツ ノ キコリ
著者 倉井 眉介 /著  
著者カナ クライ マユスケ
出版者 宝島社
出版年 2019.1
ページ数 283p
大きさ 19cm
NDC分類(10版/9版) 913.6/913.6
内容紹介 サイコパス弁護士・二宮彰は、「怪物マスク」を被った男に斧で頭を割られかける。一方そのころ、頭部を開いて脳を奪う連続猟奇殺人が世間を賑わしていた。すべての発端は、26年前に起きた「静岡児童連続誘拐殺人事件」に-。
著者紹介 1984年神奈川県生まれ。帝京大学文学部心理学科卒業。第17回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、「怪物の木こり」でデビュー。
メディア化情報 怪物の木こり
著作 怪物の木こり
ISBN 4-8002-9062-5
ISBN13桁 978-4-8002-9062-5
図書館員おすすめコメント 壁に蔦が絡み合う異様な雰囲気を放つ洋館で、幼児が4人保護され、さらには裏庭から15体の小さな遺体が発見されるという凄惨な事件から物語は始まります。事件から26年後、敏腕弁護士でありながら、人命を奪うことに快楽を感じるサイコパスという裏の顔を持つ二宮は、『怪物マスク』をかぶった人物に斧で襲われます。頭に重傷を負い、その怪我がきっかけで彼の脳から信じ難いものが発見されることに…。一方、世間では頭を叩き割って脳を持ち去るという猟奇的な連続殺人事件が発生します。2つの事件の関係、そして『怪物』が二宮を襲った理由とその正体とは…。【図書館員おすすめの本646号】