松尾 潤/著 -- 批評社 -- 2018.6 -- 198.221

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
本館 一般 /198.2/マ/ 112069786 一般   利用可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 祈りの記憶 長崎と天草地方の潜伏キリシタンの世界
書名カナ イノリ ノ キオク ナガサキ ト アマクサ チホウ ノ センプク キリシタン ノ セカイ
著者 松尾 潤 /著  
著者カナ マツオ ジュン
出版者 批評社
出版年 2018.6
ページ数 167p 図版8枚
大きさ 21cm
一般件名 キリシタン , 長崎県-歴史
NDC分類(10版/9版) 198.221/198.221
内容紹介 2018年7月までに世界文化遺産として登録される「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。その概要を紹介し、近年の研究成果を交えながら潜伏・かくれキリシタンの新事実に迫る。『長崎新聞』掲載をもとに単行本化。
著者紹介 1968年長崎市生まれ。早稲田大学教育学部卒。長崎新聞社報道部次長。
ISBN 4-8265-0681-6
ISBN13桁 978-4-8265-0681-6
図書館員おすすめコメント ザビエルがキリスト教を日本に伝えたのは1549年。当初は織田信長によって布教を推奨されますが、数十年後には追放令・禁教令が出される事態となります。これは、キリシタン大名が各地で力を持ち始めたことを豊臣秀吉が恐れたためでした。次第に激しさを増す迫害。そんな中、キリストへの思いを貫き、信仰を続けた人々、それが「潜伏キリシタン」です。この本では彼らが大切に守った信仰の場や思いが、たくさんの写真とともに紹介されています。世界遺産に登録されることが決定した「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。激動の時代を生きた彼らの人生を思いながら、世界遺産の地へ出掛けてみてはいかがでしょうか。【図書館員おすすめの本632号】