ポプラ社ノンフィクション 17

高橋 邦典/著 -- ポプラ社 -- 2013.11 -- 367.6443
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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 ヤング /319/タ/ 220259469 YA   利用可能
ぶっくん ぶっくん /367/タ/ 220259568 児童   利用可能

資料詳細

タイトル 戦争がなかったら
書名カナ センソウ ガ ナカッタラ
副書名 3人の子どもたち10年の物語
シリーズ名 ポプラ社ノンフィクション   17
著者 高橋 邦典 /著  
著者カナ タカハシ クニノリ
出版者 ポプラ社
出版年 2013.11
ページ数 189p
大きさ 20cm
価格 ¥1500
一般件名 児童 , リベリア
学習件名 リベリア,地域紛争,子どもの生活,子ども兵士
NDC分類(10版/9版) 367.6443/367.6443
児童内容紹介 砲弾(ほうだん)で右手を失った6歳(さい)の少女ムス。少年兵にされた13歳のモモと14歳のファヤ。戦争は、子どもたちから何を奪(うば)っていったのでしょう?報道カメラマンが、アフリカの小さな国リベリアの戦場で出会った子どもたちの10年間を描(えが)きます。
内容紹介 戦争というものは、子どもたちの人生から何を奪い、何をのこしたのだろうか。リベリア共和国での内戦を取材中に出会った右手を失った少女や少年兵たちの10年間の記録。
著者紹介 1966年宮城県生まれ。90年渡米。ボストン・ヘラルド紙、シカゴ・トリビューン紙で勤務後、2009年からフリーランスとしてインド/ムンバイに拠点を置き、活動している。
ISBN 4-591-13653-9
ISBN13桁 978-4-591-13653-9

目次

はじめに
モモ●十三歳の兵士
リベリアとぼく
ムス●右手を失った少女
ファヤ●「クイック・トゥー・キル(早殺し)」とよばれて
戦争がのこしたもの
あとがき